兵庫県環境研究センターについて

1 目的

 県民の環境に関する安心・安全の確保することを目的とし、環境に関するモニタリング、試験検査、調査研究、情報収集を行っています。

2 歴史

昭和40年4月 衛生研究所及び工業奨励館にそれぞれ公害部を設置
昭和43年4月 立公害研究所を設置(兵庫区荒田町)
昭和50年8月 新庁舎完成に伴い須磨区行平町に移転
平成14年4月 県立健康環境科学研究センターに統合
平成21年4月 衛生研究所と分離し、兵庫県環境研究センターとして財団法人ひょうご 環境創造協会に設置

3 組織図

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4 役割分担

水環境科

(水質環境担当)

 底質浄化による生物生息環境の改善に関する調査研究、瀬戸内海における栄養塩類の挙動に関する調査研究、環境汚染事故に対する危機管理

(安全科学担当)

 有害化学物質による環境リスク低減方策に関する調査研究、未規制有害化学物質の汚染実態解明とリスク低減に関する調査、環境汚染事故に対する危機管理、特別管理産業廃棄物等 の監視

大気環境科

 大気汚染物質(窒素酸化物、いおう酸化物、アスベスト、光化学オキシダ ント、浮遊粒子状物質等)の調査研究、酸性雨、二酸化炭素等の地球規模環境問題の調査研究、環境汚染事故に対する危機管理

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