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2016.01.27 Wednesday 12:03

素晴らしかった☆家庭でできるジビエ料理~鹿肉利用~ 

全国的に寒波が襲来している中、平日でしたが、現在体験館で開催している特別展示の関係企画として、1月26日(火)13:00~「家庭でできるジビエ料理 ~鹿肉利用~」の講座を開催しました。

講師は、播磨科学公園都市内の光都プラザにある欧風家庭料理レストラン「FUKUTEI」のシェフ福本明生様。

鹿肉はなかなか食べる機会のない食材ですが、猟をされている参加者もおられ、どのような工夫でおいしく食べることができるようになるのか、注目でした。

調理の前に、兵庫県内で鹿の個体数が増え続けている対策として、革・角の利用のほか、食肉も推進されていること、また、鹿肉は非常に優れた栄養をもつことを教えていただきました。

CIMG3935.JPG 

 ☆鹿肉の特徴☆(福本様資料より)  

・脂肪の少ない赤身肉 ・カロリーは豚肉・牛肉に比べて約3分の1、脂肪は15分の1 ・タンパク質は牛肉の1,7倍、豚肉の1,3倍 ・鉄、ビタミンB2が豊富 ・天然食材のため抗生物質が不使用

その他、青魚に多く含まれ、肉類にはほとんどないDHAが含まれる。これは中性脂肪を減らしてくれるそうです。

利用時の注意点、どこで買うことができるのか等の説明もありました。

 

実際の調理に移り、今回ご紹介いただいたのは「鹿肉ロースステーキ」「鹿肉のテリーヌ」「鹿ロース肉のカツレツ:ウィンナーシュニッツェル風」の3品でした。

背身の繊維に対し直角に包丁を入れ、オリーブオイル75度のフライパンでじっくりと熱を入れていかれたステーキは、あえての塩コショウというあっさりな味付けながら、まったく臭みがなく、ものすごいやわらかさでした。

テリーヌは作り置きのできるもので、特別感があります。

また、カツレツはあらかじめ肉をたたいて均一の厚みにすることで、万遍なく熱が入っていました。

さすがプロの技!試食された皆様から、「やわらかい」「おいしい」の声が聞こえました。どのようにすれば、というポイントを、家庭での調理にも活かせていただけることと思います。

遠い地域からのご参加もあり、やはり興味を持っておられる方が多く、色んな質問がとびかい、熱心に取材されている様子がみられました。

 

 

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