エコプラザHOME > ひょうご環境保全創造活動助成金 > 平成19年度ひょうご環境保全創造活動助成交付団体 > 特定非営利活動法人 ひょうご新民家21

「ひょうごエコプラザ」は県内の学習施設やプログラムの情報をはじめとして、参加者・企画者双方の視点から環境学習の実践に役立つ情報を発信し、市民のみなさまの環境学習をサポートします。

トップページ

特定非営利活動法人 ひょうご新民家21

団体の所在地(市区町名) 西宮市
担当者名 鈴森 素子

 

1.実施期間

平成19年12月~20年3月

2.主な実施場所

姫路市 西宮市

3.活動形態

●普及活動

●実践活動

 

4.活動内容・結果(参加者、階層・人数等)

地産地消・環境のいえづくりセミナー
【参加者】
12組 30名 30歳代のマンション居住者が中心
【内 容】
パワーポイントの説明と、サーモクラフィなどの測定器や比較的身近にあるもので温熱環境を体験し、温度と湿度の関係などを知り、省エネや結露への理解を深めた。

 

省エネで快適な住まいのしくみとくふうを学ぼう
~温・熱環境を知ろう ~ ワークショップ

【参加者】
17名 学生から60台までと幅広い方々 姫路周辺の居住者
【内 容】
会場である建築中住宅の木材が切り出される伐採現場の環境が、海や川、道路等の暮らしの環境に繋がっていることを説明。
木材に関心を持っていただくために鉋削りの体験と住宅の構造、省エネの断熱材の実演を行った。

 

環境にやさしいくらし
~私にもできるエコライフ~

【参加者】
西宮市甲東公民館周辺住民 50歳代~70歳代 21名
【内 容】
エコライフとは、CO2削減を説明後、エコタップ、湿度計や省エネ機器などの説明と住まいのエコライフとして開口部の省エネ対策を簡単な体験も入れて説明。

 

5.効果・反響・反省点等

マンション居住者に兵庫県の山の状況を伝えられて良かった。
又、実際の地産地消の木造住宅が兵庫県のCO2削減に繋がることをアピール出来た。

温熱環境、特に湿度との関係を体験していただけたのはよかった。エコクイズの参加者約200名にも案内したが、2名しか参加いただけなく、告知集客の難しさを確認した。

公民館活動の一環に参画でき一歩前進した。
参加者は「このような講義を聞くのが初めて」と、とても好評であった。
しかし、このセミナー開催にこぎつけるまでに、省エネ住宅の売込みを疑われるなど、理解をいただけるまでに時間がかかった。
しかし、今回の経験を大事にして、次につなげたい。

 

6.成果物

省エネ住宅のススメを配布

土川先生講義資料と「省エネ住宅のススメ」を配布

講師資料 「省エネ住宅のススメ」
Ecocho2 Let'sチャレンジ 我が家の環境大臣

 

7.活動写真説明(20字以内)

 

19dannetsu_zitsuen.jpg

地産地消セミナー断熱材実演

19onnetsu_kankyo1.jpg

温熱環境 ワークショップ

19onnetsu_kankyo2.jpg

温熱環境 ワークショップ

19eco_life_semminer.jpg

エコライフセミナー

 

公益財団法人ひょうご環境創造協会 ひょうごエコプラザ

〒654-0037 神戸市須磨区行平町3-1-18  TEL (078)735-4100 /FAX (078)735-7222(月~金曜日の9:00~17:00)

各ページに掲載している写真・音声・CG及び記事の無断転載を禁じます。

このページの先頭へ