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環境学習コーディネーター養成講座2017 第5回実施報告

 環境学習コーディネーター養成講座2017 第5回を実施しました!

 

 11月11日(土)、林田川河川敷(姫路市)と姫路市伊勢自然の里・環境学習センターにて「環境学習コーディネーター養成講座2017」第5回実践講座が開催されました。

 

 

 日 時:2017年11月11日(土)

 場 所:午前 林田川河川敷(姫路市)

     午後 姫路市伊勢自然の里・環境学習センター

 参加者:21名(受講者12名、1期生4名)

 

 内 容:10:00~11:45 「河川の整備を通した環境学習プログラムの実施」

              講師:環境学習コーディネーター養成講座1期生

     13:00~14:50 「姫路市伊勢自然の里・環境学習センターでのプログラム実施

              と環境学習ボランティア」

              講師:センター職員、センターボランティア等

     15:00~16:30 1期生のプログラムの進展・発表

              講師:環境学習コーディネーター養成講座1期

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 前半は「河川の整備を通した環境学習プログラムの実施」をテーマに、本講座の修了生とともに林田川河川敷の整備や生物調査を行いました。

 環境学習コーディネーター養成講座の受講生の中には、すでに森林整備の活動をしている方も多く、経験者のアドバイスを受けながら、竹林の伐採を行いました。

 一方、生物の観察を行っていた受講生たちは、川底の石の下に隠れていた「サワガニ」や「ヒゲナガカワトビケラ」を見つけて観察したり、生えている植物のリストを作成したり、各々充実した時間を過ごしました。

 

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 後半は、姫路市伊勢自然の里・環境学習センターにて施設見学を行った後、「プログラムの実施と環境学習ボランティア」について、篠原聖二氏(姫路市環境局環境政策室 計画啓発担当主任)とイベント講師、ボランティアの3名から活動内容を伺いました。

 中でも受講生が興味を示したのが、実施している野草観察講座の中のツル性植物の巻き方について。ツルが左巻きか右巻きか、一発で見分ける方法に、受講生の口から思わず感嘆の声が上がりました。

 

 最後に修了生から現在の活動内容と今後の展望と課題について発表してもらいました。

 発表者の一人である神吉智子氏は「相手の要求についてただ『できません』と答えるのではなく、出来ることを提案することで今後につなげることで、ネットワークが広がるので、今後もそうしたネットワークを大切にしたい」と抱負を述べた。

 

 受講生たちが今までの講義の内容を踏まえて、第7回以降の環境学習プログラム作成にどのように活かしていくのか楽しみです。

 

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活動報告中播磨 / 更新日:2017-11-15

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