保険制度のお知らせ

こどもエコクラブの活動中の事故についての問い合わせをいただいておりますので概略をご連絡いたします。
詳細は全国事務局にお問い合わせください。

賠償責任保険【全国事務局にて加入】

(登録完了のクラブとこどもエコクラブ応援団全てが自動的に対象)

保険の内容

クラブ主催の行事(活動)中にサポーター等の運営・管理上のミスにより、参加者や第三者に損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合に保険金が支払われる。

補償内容(限度額)

身体:1名 1億円/1事故 2億円(自己負担額1千円)
財物:1事故 300万円(自己負担額1千円)

支払われる項目

被害者に支払う損害賠償金 ・応急手当の費用 ・裁判費用・弁護士費用など

Q&A
Q1 会員が活動中に民家の垣根を壊した。「賠償責任保険」の対象になりますか?
A1 損害を与えたものを修復するための修繕費が支払われます。
Q2 クラブ活動中に通行人の足を引っかけてしまい、ケガをさせた。
A2 治療費・慰謝料・仕事を休んだ場合の休業損害・通院交通費などが支払われます。
ただし、相手にも落ち度があった場合などは賠償額が減額されますので、保険金としての支払額も減額された賠償額となります。
Q3 会員が活動中、転倒してケガをした場合「賠償責任保険」で支払われますか?
A3 支払いの対象にはなりません。「賠償責任保険」は第三者に対するものです。会員は活動の主体であり第三者とはなりません。ただし、クラブ員の指導者に、会員の安全確保の上で相当な過失があった場合には支払われるケースも考えられます。
【クラブ活動中のケガには「傷害保険」を手配する必要があります】
Q4 クラブ活動中のサポーターが運転する自動車が事故を起し通行人にケガをさせた。
A4 こどもエコクラブの「賠償責任保険」の対象にはなりません。「自動車保険」で支払われます。

傷害保険等【各クラブで必要に応じて手配して下さい】

クラブ活動中のケガについては、損害保険会社の「傷害保険」や各種共済等で補償されます。低廉な保険料を提供している「(財)スポーツ安全協会」運営の『スポーツ安全保険』が、こどもエコクラブ活動の事故を対象とする旨確認しておりますのでご案内します。

保険の内容

加入者(会員、サポーター)が活動中に被った傷害および損害賠償責任を対象としています。
<例>
詳細は全国事務局にお問い合わせください。

  • 地区の空き缶回収活動中にケガをした。(傷害)
  • 会員が活動中誤って居合わせた人にケガをさせた。(賠償責任)

補償内容(限度額)

補償内容
加入者の死亡 2,000万円(会員)、1,000万円(サポーター) [事故の日から180日限度]
後遺障害 最高3,000万円(会員)、最高1,500万円(サポーター) [事故の日から180日限度]
入院(1日につき) 4,000円 [入院4日以上の場合で、事故日より180日を限度に支払われます。]
通院(1日につき) 1,500円 [通院4日以上の場合で、事故日より90日を限度に支払われます。]
賠償責任・限度額
身体賠償 1名 1億円/1事故5億円 [自己負担額1千円]
財物賠償 1事故 500万円 [自己負担額1千円]
保険期間 毎年4月1日から1年間 [年度途中での加入は掛金振込日の翌日から有効]
保険料(掛金) 年間500円(会員)、1,000円(サポーター) [中途加入の場合も年間掛金を適用する]

スポーツ安全保険とは

昭和45年にスポーツおよび社会活動の普及振興を図っていくため、その活動中の事故を補償することを目的に創設された制度で、国内の損害保険会社(15社)が共同して引受にあたっています。
掛金(保険料)が他の保険制度等に比べて低廉なこと、全国各県にスポーツ安全協会の支部があることなどから、約960万人の方が加入しています。
全国各地の金融機関(一部を除く)で5人以上のグループ単位(サポーターを含みます)で申込みが出来ます。
必要な場合は、【住所】【氏名】【メンバー数】を記入し、『スポーツ安全保険(こどもエコクラブ用)資料請求』とご記入の上、こどもエコクラブ全国事務局にFAXすれば、保険会社を通じて専用のパンフレット・申込書が送られます。
(ハガキに同じ内容を記入してご請求いただいても結構です。)

連絡先

〒106-0041
東京都港区麻布台1-11-9 ダヴィンチ神谷町2F
(財)日本環境協会内 こどもエコクラブ全国事務局
TEL:(03)5114-1251、FAX:(03)5114-1250

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