外部資金の管理体制

組織図

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役割分担

水環境科

(水質環境担当)

 底質浄化による生物生息環境の改善に関する調査研究、瀬戸内海における栄養塩類の挙動に関する調査研究、環境汚染事故に対する危機管理

(安全科学担当)

 有害化学物質による環境リスク低減方策に関する調査研究、未規制有害化学物質の汚染実態解明とリスク低減に関する調査、環境汚染事故に対する危機管理、特別管理産業廃棄物等 の監視

 

大気環境科

 大気汚染物質(窒素酸化物、いおう酸化物、アスベスト、光化学オキシダ ント、浮遊粒子状物質等)の調査研究、酸性雨、二酸化炭素等の地球規模環境問題の調査研究、環境汚染事故に対する危機管理

 

兵庫県環境研究センターにおける管理責任体制について

 兵庫県環境研究センターでは、文部科学省又は独立行政法人日本学術振興会の科学研究費補助金の運営・管理を適正に行うため、センター長を中心とした次のような管理責任体制を整備している。

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(1)最高管理責任者(センター長)の職務

  • 内部監査部門を統括し、モニタリング及び内部監査を行う。
  • センター全体を統括し、科学研究費補助金の運営・管理について最終責任を負う。

 (2)総括管理責任者(総務担当)の職務

  • 最高責任者を補佐し、研究活動の不正行為防止について実務上の統括を行う。
  • 研究者に対する意識啓発、指導の徹底を行う。
  • 不正防止計画を策定し、進行管理を行う。
  • 不正事案に係る通報を受け、調査を行う。

(3)各科の実質責任者の職務

  • 科内の研究者に対する意識啓発、指導の徹底を行う。
  • 科内研究者の科学研究費補助金の使用状況に対するモニタリングを行う。

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