令和4年度家庭における省エネ支援事業補助金制度について


令和4年3月29日   
令和4年5月30日(改)

 

 兵庫県内の既築住宅(平成26年3月31日以前に新築した住宅)におけるエネルギー利用の効率化を促進するため、既設の太陽光システムに蓄電システムやV2H充放電設備を新設した場合、または太陽光発電システムと蓄電システムやV2H充放電設備を同時に新設した場合に、その費用の一部を補助します。

 

1 補助対象者

(1) 既築住宅(平成26年3月31日以前に新築した住宅)に自らが居住し、下記2の補助対象機器を設置した者

(2) 当協会が実施する「うちエコ診断」を受診した者

 

2 補助対象機器及び補助対象経費

区   分

補助対象機器

※補助対象経費

蓄電システム

蓄電池部、電力変換装置

 機器購入費

V2H充放電設備

V2H機器

太陽光発電システム

太陽光発電モジュール
パワーコンディショナー

 ※ 機器設置工事費用、セットアップ費用、諸経費、消費税及び地方消費税は補助対象
 経費となりません。

 

3 補助金額

区   分

ケース

ケース②

ケース

ケース

ケース

ケース

蓄電システム

4万円

4万円

4万円

4万円

V2H充放電設備

10万円

10万円

10万円

10万円

太陽光発電システム

6万円

6万円

6万円

補助金額 計

4万円

10万円

14万円

10万円

16万円

20万円

※ ケース①~③については、既設の太陽光発電システムが必要です。

太陽光発電システムのみの新設は、補助対象となりません

※ 本補助金と他の補助金の合計額が補助対象経費を上回る場合の補助金額は、機器ごとの補助対象の額を上限とします。

 

4 補助要件

(1) 未使用品であり、リース品でないこと。

(2) 令和4年4月1日以降に設置が完了した機器であること。

(3) 蓄電システム
   SII(一般社団法人環境共創イニシアティブ)ホームページにパッケージ型番が登録
 されていること。SIIホームページ

(4) V2H充放電設備

     NeV(一般社団法人次世代自動車振興センター)が実施する令和3年度以降の補助
 事業における補助金対象のメーカー・型式であること。

    NeVの令和3年度の補助金対象メーカー・型式(2021.9.14現在) 
  NeVの令和4年度の補助金対象メーカー・型式(2022.5.30現在) 

(参考)NeVホームページ http://www.cev-pc.or.jp/

(5) 太陽光発電システム

    出力が3㎾以上10㎾未満で、電力系統に連系できること。
    新設の場合は、令和4年4月1日以降に認定を受けたものに限ること。

 

5 補助金申請期間

 令和4年4月1日(金)~令和4年7月29日(金)[消印有効]

 但し、予算額(8,000千円)に達した場合は、その時点で受付を終了します。

 令和4年4月1日(金)以降に機器の設置を完了し、機器設置後1カ月以内に補助金交付申請書の提出があったもの。

 ※ 申請は郵送に限ります。

 ※ 下記8の申請書類の書き方をよく読んで申請してください。

 ※ 申請書類に不備がある場合は受理せず、申請書は返却します。

 

6 うちエコ診断

 「うちエコ診断」(無料)の受診が必要です。

 診断は、スマートフォンやパソコンを使用したオンライン診断となりますので、下記7(5)を確認のうえ、診断方法の選択・日程調整票及び受診申込書を、申請書と同時に提出してください。

 

7 参考資料等

(1) 令和4年度家庭における省エネ支援事業補助金チラシ チラシ

(2) 補助金の流れ 流れ

(3)   令和4年度家庭における省エネ支援事業補助金交付要綱 要綱

(4) 補助金交付申請書兼請求書等
   (様式1、提出書類チェック票、様式2、*様式3、様式4)様式( PDF / Word )

  *様式3「補助金にかかる誓約書」は、ワープロ打ちせず必ず自署してください

(5) うちエコ診断の診断方法の選択・日程調整票及び受診申込書  うちエコ診断

 

8 申請書類の書き方 

 

9 よくある質問 Q&A

 

10 お問合せ

 〒654-0037  神戸市須磨区行平町3丁目1-18

 公益財団法人ひょうご環境創造協会  再生可能エネルギー相談支援センター

 TEL078-735-7744   FAX078-735—7222

 E-mail: pvcenter@eco-hyogo.jp

 

 

 

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