ひょうごの環境学習ひろば

神戸

活動報告を実施しています〜六甲山小学校in市立自然の家〜

 2月16日(火)神戸市立自然の家で、六甲山小学校の3年生(1クラス7名)が、活動報告を実施しました。

 今回は「野鳥観察」。
 冬場は、木々の葉が落ち、枝に留まる鳥の姿を見つけやすいのだとか。
 サポーターの方から、観察についての説明を受けて、双眼鏡を持って、いざ出発です!!

 
自然の家での野鳥観察1
自然の家での野鳥観察2

 野鳥はとても警戒心が強く、人の気配にとても敏感なんだとか。観察中は、出来るだけ静かに離れて観察します。
 フィールドを歩きながら、鳥の声は聞こえるのですが、なかなか姿は見えません。


  「あ! そこにいる!!」
  「静かにしないと逃げるよ!」

自然の家での野鳥観察3

 先生も生徒も、みんな熱心に双眼鏡を見たり、耳をすませたり…でも、みんなの元気が伝わったのか、 なかなか鳥の姿は見つけられませんでした。
 途中でちらほらと小雪は舞うような寒さだったから、鳥も温かい場所にいたのかもしれません。

  お昼ご飯のあとは、自然の家の研修室でサポーターさんから鳥について教えてもらいます。

 

自然の家での野鳥観察4

   
  

 世界、日本、そして六甲山には沢山の種類の鳥がいるということ。
 ちなみに六甲山だけでも150種類の野鳥が確認されているのだとか。

 サポーターさんが集めた鳥の羽を触らせて貰い、柔らかな感触をみんなで楽しみました。

 

自然の家での野鳥観察5

 

 「野鳥も人も地球の仲間」
 “やさしいきもち”で、見守ってください、とサポーターさんから教えて貰いました。

 【今日の活動報告は、神戸市立自然の家で実施されました。
 HPアドレス→ http://www.kobe-sizennoie.com/】 

 

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