【環境体験事業】猪名川自然林観察ウォークとクラフト作り
【尼崎市立立花南小学校】
日時 平成23年10月18日(火)10:00~13:45
場所 猪名川自然林
尼崎市立立花南小学校3年生117名は、尼崎市内にある猪名川自然林にて環境体験学習を実施しました。
当日はひょうごグリーンサポーターの“自然と文化の森協会”のみなさんに支援いただきました。
児童は森林ウォークとクラフト作りの2つのグループに分かれ、午前と午後で交替して学習しました。
■猪名川自然林観察ウォークのグループ
クイズに関係する場所までウォーキングしながら、オリエンテーリング形式で自然林を一周し、五感を使って自然とふれあいました。
その他、マツボックリ集め、キノコ観察、竹林探検、この実何の実、この葉の臭いは?など、八つの課題を学習して猪名川自然林観察ウォークを終了しました。
■クラフト作りのグループ
自然林にあるドングリ、竹、ササ、枝を使ってクラフト作りをしました。
この他、作ったササ舟を水に浮かべたり、竹細工を飾る土台を作るために、初めてノコギリで木を切りとったりと、支援者のみなさんに貴重な体験をさせていただき、たくさんのクラフトをおみやげにできました。
■児童の感想
・いろんなクイズがあったり、ドングリをひろったり、エビのしっぽのマツボックリとか見つけられて、おもしろかった。
・自然に関する問題や生物に関する問題があって楽しかったです。
・探検で竹のところを歩いたのが楽しかったです。わくわくしました。めったに林に入らないから。
・ノコギリ体験は、自分でノコギリを使って、少し太い枝を切ったりしたのが楽しかった。
・ドングリ笛を作る時、ドングリの中身を耳かきみたいなものでとるとき、ざらざらしていて、チクチクなる音がおもしろかったです。









