浜辺の環境学習
阪神南県民局では、西宮市甲子園浜、御前浜(香櫨園浜)、芦屋市潮芦屋浜において、学識者の指導のもとに、親と子が浜辺の生き物と触れ合う体験型環境学習を実践しています。この事業では、地元ボランティア(住民・大学生)等と協働・連携して、身近な浜辺と海の環境を学習しています。
ここでは、平成21年度に行ったみんなの浜辺調査の様子を紹介します。
西宮市甲子園浜
浜辺で先生からのお話。
(1)日時:平成21年7月20日(月・祝)
(2)場所:西宮市甲子園浜(集合:西宮市立甲子園浜自然環境センター)
(3)指導者
川井浩史先生(神戸大学教授・内海域環境教育研究センター長)
三宅隆三先生(西宮自然保護協会会長)
大谷洋子先生(西宮市貝類館研究員)
渡部哲也先生(大阪市立自然史博物館外部研究員)
斉藤 梓先生(徳島大学)
(4)ボランティア
西宮市立甲子園浜自然環境センターボランティアリーダー
神戸大学KOZMAC
(5)参加者の感想(抜粋)
・甲子園浜にも小さい生き物がたくさんいるんだなあ。
・カニのオス、メス(の区別の仕方)がわかった。
・ゴミが多かったことが、一番がっかりした。
・親子ともども、とても勉強になりました。これを機会に興味をもっと深めてくれればと思います。
芦屋市潮芦屋浜
生き物調査の様子
(1)日時:平成21年8月22日(土)
(2)場所:芦屋市潮芦屋浜(集合:芦屋市総合公園管理事務所)
(3)指導者
三宅隆三先生(西宮自然保護協会会長)
大谷洋子先生(西宮市貝類館研究員)
渡部哲也先生(大阪市立自然史博物館外部研究員)
斉藤 梓先生(徳島大学)
(4)ボランティア
チーム御前浜・香櫨園浜里浜づくり
神戸大学KOZMAC
(5)参加者の感想(抜粋)
・カニなど、はさみをもったいきものをさわれてうれしかった。
・イソガニがカニのなかまでいちばん大きかった。
・でっかいハゼをとりにがしたことが、一番がっかりした。
・近くに住んでいながら、こんなにたくさんの動物に触れることができると初めて知りました。また、機会があれば、参加させていただきたいと思います。
西宮市御前浜(香櫨園浜)
生き物調査の後は先生から解説
(1)日時:平成21年8月23日(日)
(2)場所:西宮市御前浜(香櫨園浜)(集合:兵庫県立海洋体育館)
(3)指導者
中西 敬先生(大阪市立大学非常勤講師)
渡部哲也先生(大阪市立自然史博物館外部研究員)
大谷壮介先生(京都大学)
斉藤 梓先生(徳島大学)
(4)ボランティア
チーム御前浜・香櫨園浜里浜づくり
神戸大学KOZMAC
(5)参加者の感想(抜粋)
・たくさんの生き物がとれたことが、一番楽しかった。
・いきものにきょうみがなかったけど、カニをみつけてうれしかった。意外と生き物が多かった。
・海の中にヘドロが多かったことが、一番がっかりした。
・子どもにとって生まれ育った街を知り、大好きになる貴重な機会となりました。楽しい有意義な時間でした。






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